NEWS RELEASERosasen 20th Anniversary

2019.03.27

1999年、アメリカ ロサンゼルス・メルローズでスタートしたRosasen(ロサーセン)は今年ブランド誕生から20周年を迎えました。

創立者の一人であるChris Rosaasen (クリス・ロサーセン)は、LA在住のストリートウェアデザイナー。シングルプレーヤーだった祖父の影響で4歳からクラブを握り、西海岸でサーフィンも楽しんでいたロサーセンは、当時ゴルフウェアに「違和感」を感じていた。
「地味な色のポロシャツにスラックスという、"お決まりのスタイル"ではゴルフでしか着られない。
早朝にサーフィンをして、そのままゴルフにいけるようなウェアが欲しい」
しかし、どんなに探しても彼を満足させらるゴルフウェアはなかった。
それならばと思い立ち、自らブランドを立ち上げたのが20年前。

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常に新しい波に乗り、ファッションとゴルフと自分自身を楽しめる自由を発信し続けてきた。

今年20年周年を迎え、サーファーでありイラストレーターのLOOSEMAN(ルーズマンと)出会い、コラボレーションを実現した。
ルーズマンの表現するイラストは"Bright & fun"をテーマに、サーフィンやスケートボード、カルチャーを描く。彼の作品は楽しくどこか優しい気持ちにさせてくれる。
今回そんな遊び心に溢れたルーズマンとロサーセンがコラボレーションすることによりそれぞれの魅力がさらに倍増し、見るだけで明るく、ワクワクするようなアイテムが揃っている。

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《PROFILE》
1984年生まれ。幼い頃から何かを表現し続けてきた。
ギターをかき鳴らし、スケートボードに明け暮れ、サーフィンに辿り着くまでのその傍ら、ずっと続けてきたこと。いや、無意識に続いていたこと。それが絵を描くことだった。
独特のライン、カラーリングを重ねて生まれる作品からは、いつも今夢中になっているカルチャーの匂いがする。
一瞬で切り取る写真よりも、ゆっくりと落とし込んでいくアートが、自分にとってのベストな表現方法だった。
現在の作品はサーフアートをメインテーマに、多様なジャンルで構成。
ウォールペイントからグラフィックアートまで表現方法も多岐に渡り、常に新たな可能性を探し、楽しんでいる。見るだけで明るく、楽しくなってもらいたい。
そんなシンプルな思いで今日も活動を続けている。
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《INSTAGRAM》
@looseman_gallery @looseman_art_gallery

Rosasen onlinestore
https://store.grip-inter.com/rosasen